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昔話11:小話

そういえば俺もあの時、角の御方に特攻命じられたなぁ。
いや、二人にだっけか。

「お前の設定が活かせるときが来たじゃないか!」
「私転生したばかりですけどねっ!?」

当時の俺は転生明けでレベル3。
当然のように大怪我をして帰ってくるわけでした。

「そういやルー君、話はそれるんだけども」
自分の転生で思い出した、ちょっとした小話。
おそらく、知っているのは3人ほどの昔話。
「カーマイン、開発大臣非アクなっちゃったから少し代理でやってくれない?」

「了解です」

「有翼種以外がS大臣になってしまったか」(KINGゲム除く)

そう言われたとき、ふっと頭に過る。
母闇天、兄姉闇天。
弟はエルフであったが。

そして勝率を見てみる。
激しく5割。

「転生してきますのでちょっと待っててください!」
こんな経緯でカーマインの有翼種な人生が始まるのであった。

当時同じくらいのレベルであった弟には「レベルもったいない」と言われてしまうが。

さておき、そんな経緯で就いたS開発。
そして、税務署の管理人を決める際の一コマ。

「税務署の管理人は誰にします?」

「メセ、誰上がってるー?」

「えーっと、魔族の方と、天使の方が」

「じゃ、天使のほうで」

「なんでまた」

「翼があるから」

こうして、王宮メッセに『有翼種は上に行きやすいらしいですよ?』
と一時期書き込まれることとなるのであった。
あ、この魔族の方がみんな知ってるあの人だということは秘密ですよ?

その一環で、S大臣には○翼相と付けられてました。

蒼翼相
紅翼相
黒翼相
翠翼相
白翼相
藍翼相

他にあったような気が、しないでもないけども。

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